ロータリーエンジンの20年 開発初期の経緯とその技術成果 (改訂版)

1982年にグランプリ出版より発売された、マツダ技術者たちの軌跡が記された本の改訂版です。
ロータリーエンジンの生みの親ともいわれる山本健一さんのご逝去に伴い、ロータリー四十七士の1人である達富康夫さんの巻頭言「山本健一さんを偲んで」が追記となりました。

マツダはなぜ、世界で初めて、自動車用ロータリーエンジンを実用化できたのか。
1960年代、マツダが実用化に成功したロータリーエンジン。
その基本構造や特徴と共に、技術の進化を、排出ガス規制などの難題を克服した1980年代に解説したのが本書である。
開発初期の技術者たちが、様々な壁を乗り越えてゆく姿も語られる。
(本書帯より)


【内容】
第1章 ロータリーエンジンの概要と基礎知識
第2章 ロータリーエンジンの原理・構造と特徴
第3章 ロータリーエンジン開発の経緯
第4章 ロータリーエンジンの主要技術
第5章 ロータリーエンジン搭載車の実例と特徴
第6章 ロータリーエンジン車のドライビング&メンテナンス
第7章 ロータリーエンジンのチューニング
第8章 ロータリーエンジンの今後
以上、全220ページ
商品コード : ISBN978-4-87687-357-9
製造元 : グランプリ出版
価格 : 2,592円 (税込)
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1982年にグランプリ出版より発売された、マツダ技術者たちの軌跡が記された本の改訂版です。
ロータリーエンジンの生みの親ともいわれる山本健一さんのご逝去に伴い、ロータリー四十七士の1人である達富康夫さんの巻頭言「山本健一さんを偲んで」が追記となりました。
       
   
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